営業再開3日目

<北京ディスカバリーユースホステル>

営業を再開したばかりなのに、コロナ再発のニュースと対応で忙殺される。客室の稼働率は7%(泣)、感染防止のために注意を喚起、自分も市場への買い出しは控えよう。実際のところ、最近は安全性の高い、スーパー(イオン、HEMA)しか行っていない。昨日閉店間際のHEMAに行ったら、サーモンすべて姿を消していて、今日はわざわざ「産地買い付け、ブランド直送、供給保障、価格安定を堅持しているので、安心してね」というショートメッセージが届いた。

北京への旅行や出張の制限が始まった。レストランでの会合もダメになった。友人との食事はもちろん、会うのもはばかられる状態に逆戻り。

午後、子ども連れの若いママさんが予約を入れてくれて来店した。当局の指導により、チェックインの際に、体温測定と14日間の行動履歴確認が義務付けられている。ママさんの行動履歴には、感染地域を通過したことが記録されていた。この場合、PCR陰性証明がないと受け入れられない。残念ながらキャンセルしていただくことに。

今日は館内の写真を撮影、内装手直し作業はなし。もうすぐ10時、明日からまた早いのでそろそろ帰宅。

北京でコロナ再発

昨日営業を再開したばかりなのに、北京の新発地市場関係者でコロナが発生。これまでのような外部から北京に来た人ではなく、北京在住の人の感染発覚により、せっかく経済の立て直しに前向きに取り組む雰囲気が一変、緊急体制に逆戻り。

営業を再開しておいてよかったね、と店長に言われた。もし昨日踏み切ることができずに待っていたら、再スタートのチャンスを逃して廃業確定へまっしぐらだったかも(今だって廃業=破産と背中合わせだけど)。

昼間は閉鎖中の別館の内装手直し、壁や壁紙の補修、錆びた水道管のペンキ塗りなど。やることはいくらでもある。