熊出没倶楽部、スタート

2020年6月27日

25日(旧暦の端午節)

夜8時から翌朝8時までフロントの夜勤、いろいろ考えた。例年の端午節は、チマキを大量に購入してスタッフ&宿泊客にプレゼントしていたが、今年は資金難なうえに、チマキの値段が例年より高いので断念した。無念。相変わらず客足も全く戻らない。

7月1日を目標にopenしようと思っていたカフェバースペース”熊出没倶楽部”をすぐにでも開くことを決意、ウイチャットのモーメンツにて告知。反応はまずまず、友人知人から声援や冷やかしをもらった、私は強運だ。前向きに頑張らなくては。

26日(金)

朝8時、夜勤が開けて一旦帰宅。着替えたり家事を少しして14時には職場に戻る。17時、「北京うちらなまらファイターズ」の団長が来てくれた。ファイターズの試合を一緒に観戦しつつ、ビール&ハイボール&アイスコーヒーなど、ご祝儀代わりにいろいろ飲んでくれた。感謝!

その後はフロントの夜勤へ。新規宿泊客ゼロ。稼働率はずっと一桁台の前半(涙)。

27日(土)

朝8時、フロントを交代して帰宅。家では簡単な家事をして食事を作って子どもたちに指示を出す。

10時、マネージャーから電話。当局の指示で、スタッフ全員にPCR検査が義務付けられた、本日14時に全員検査機関に行く必要があるとのこと。「とうとう来たか」という思い。レストランで働く日本人知人はすでに呼ばれて検査を受けたと言っていたので、もうすぐうちにも通達がくるだろうと心の準備はしていた。

13時、事務所に到着。毎日フルタイムで働く6人が揃って検査へ行った。結果は48時間後になるらしい。

14時、丁未堂のお頭とカメラマンの田中プロがお花や使えるグッズを持って”倶楽部”にお祝いに来てくれた。時々連絡をして近況の情報交換をしていたが、実際に会えたのは半年ぶり。すごく嬉しかった。感謝、感謝。

19時、そのまま大学校友会の北京支部幹事グループのオンライン飲み会に参加。

21時、お客さんが来ないかなあ〜と、プロジェクターを見ながら待つ。テレビのチューナーに繋いでみだら、玉置浩二ショーが放映されていた。ラッキー!!!旭川で三浦綾子記念文学館設立準備ボランティアの会が主催したコンサート「風と木々のハーモニー」から24年が過ぎた。玉置さんには「旭川劇場」で二日間、夜と昼に二回のボランティアコンサートをしていただいた。歳月と共に物忘れがひどくなったが、あの日々だけは、ほとんどすべて鮮明に覚えている。反省することばかりだけれど。。。

投稿者:

nanben

北海道旭川市出身、北京在住18年、中国在住22年。